Programme

1 Film,
1 Talk

上映して終わりにはしません。1本ごとに、その場でトークショーを併催します。作品の感想から始まり、いつのまにか依存症の話になっている。その流れを2日間くり返します。

Line-up

Films

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0110/11 14:45『Bill W.』より、演壇に立つビル・ウィルソンDocumentary ・ 104minBill W.Directed by Kevin Hanlon製作:Muse Bookings(米)アルコホーリクス・アノニマス共同創始者ビル・ウィルソン。その内的変容を、共同創始者としてではなく一人の男の生涯として辿る。
0210/12 15:15『Bill W. Conscious Contact』より、書棚の前で語る出演者Documentary ・ 58minBill W. Conscious ContactDirected by Kevin HanlonCannes Indie International Film Festival 最優秀ドキュメンタリー長編賞ほか受賞多数霊的な探求者としてのビル・ウィルソン。ニューヨークの旧宅ステッピング・ストーンズに残された記録から、その旅を描く。
0310/11 18:00『微熱』より、神社で手を合わせる母と娘Short ・ 30min微熱Slight Fever監督・脚本・編集:小⁠澤⁠雅⁠人/出演:佐⁠々⁠木⁠悠⁠麻、荻⁠野⁠み⁠か⁠ん ほか/製作:SOUL AGE遊技台の光の前に立ちつづける男と、その傍らで日々を送る家族。現代日本の暗がりを、静かな筆致で描く。
0410/11 18:30『一瞬の楽園』より、夜の街を走る二人Short ・ 2020 ・ 27min一瞬の楽園A Moment of Paradise出演:入⁠江⁠海⁠斗、ヴ⁠ー⁠・⁠ト⁠ゥ⁠・⁠ザ⁠ン
古⁠山⁠憲⁠太⁠郎、川⁠上⁠麻⁠衣⁠子、橘⁠ゆ⁠か⁠り、村⁠松⁠和⁠輝、辻⁠井⁠拓、佐⁠藤⁠た⁠か⁠み⁠ち、納⁠見⁠俊⁠三⁠千、グ⁠エ⁠ン⁠・⁠ズ⁠イ⁠・⁠テ⁠ィ⁠ン
チ⁠ャ⁠ン⁠・⁠ハ⁠イ⁠・⁠リ⁠ン、チ⁠ャ⁠ン⁠・⁠パ⁠オ⁠・⁠ソ⁠ン、ダ⁠オ⁠・⁠チ⁠ュ⁠ン⁠・⁠ド⁠ッ⁠ク、フ⁠ァ⁠ン⁠・⁠タ⁠イ⁠ン⁠・⁠ザ⁠ン、ホ⁠ア⁠ン⁠・⁠バ⁠ン⁠・⁠ジ⁠ェ⁠ウ、レ⁠・⁠ク⁠ァ⁠ン⁠・⁠ズ⁠イ、グ⁠エ⁠ン⁠・⁠フ⁠ォ⁠ン⁠・⁠ア⁠ン
監督・脚本・編集:小⁠澤⁠雅⁠人/撮影監督:ア⁠ン⁠ド⁠レ⁠ア⁠ス⁠・⁠ハ⁠ー⁠ト⁠マ⁠ン/プロデューサー:木⁠滝⁠和⁠幸/製作:田⁠中⁠紀⁠子、木⁠滝⁠和⁠幸
特別協力:ギャンブル依存症問題を考える会/製作・配給:マグネタイズ
2020年|日本|日本語・ベトナム語|27分
重度のギャンブル依存症のケンタと、借金を抱えたベトナム人留学生ハン。暗闇に生きる二人が、光を求めてともに歩く。
0510/12 10:30『アディクトを待ちながら』より、主演の高知東生Feature ・ 2024 ・ 82minアディクトを待ちながらLET IT RAIN監督・脚本:ナ⁠カ⁠ム⁠ラ⁠サ⁠ヤ⁠カ/出演:高⁠知⁠東⁠生、橋⁠爪⁠遼、宍⁠戸⁠開、升⁠毅、青⁠木⁠さ⁠や⁠か ほか
製作:ギャンブル依存症問題を考える会
やめたい。やめたい。誰か助けて——。実際に回復を続けている当事者や家族が多数出演し、依存症ゴスペルグループの再結成をめぐる日々を描く。アディクト(依存症者)に回復はあるのか。
0610/12 14:00『嘘つきは〇〇のはじまり』より、海辺を歩く家族Short ・ 2023 ・ 30min嘘つきは〇〇のはじまりSECRET監督:ナ⁠カ⁠ム⁠ラ⁠サ⁠ヤ⁠カ/企画・原案:田⁠中⁠紀⁠子/脚本:ひ⁠か⁠わ⁠か⁠よ/出演:増⁠田⁠有⁠華、青⁠柳⁠尊⁠哉、高⁠知⁠東⁠生、東⁠ち⁠づ⁠る ほか優しい夫、かわいい娘、やりがいのある仕事に、頼れるママ友。誰もがうらやむ彼女には、誰にも言えない秘密がありました。

※ 上映日時は変更になる場合があります。年齢の目安は調整中です。作品画像は各作品の宣伝素材をお借りしています。

01

上映作品/Films

映画ファンを唸らせる、国内外の受賞作や芸術性の高いエッジの効いた作品をラインナップします。啓発用に作られた映像ではなく、映画館で観るために作られた映画を選びます。長編2本・中編1本・短編3本の全6作品が決定しました。

全6作品/2日間
作品一覧

02

トークショー/Talk Show

上映後、同じホールでそのままトークへ。啓発っぽさを排除し、作品の感想戦の延長で語られるカジュアルで深いクロストークになるよう、ゲストを厳選します。依存症から回復した著名人にも登壇いただく予定です。

会期中 全4回
ほか特別講演・質疑応答

2 Days

Timetable

DAY 110月11日(日)
時間プログラム
13:00受付開始
13:30オープニングセレモニー
トークショー「依存症が出てくる映画の話」/よ⁠し⁠ひ⁠ろ⁠ま⁠さ⁠み⁠ちさん、塚⁠本⁠堅⁠一さん、田⁠中⁠紀⁠子
14:45Bill W.(104分)
16:45トークショー ①
Jay Stinnettさん、よ⁠し⁠ひ⁠ろ⁠ま⁠さ⁠み⁠ちさん、塚⁠本⁠堅⁠一さん、田⁠中⁠紀⁠子
18:00微熱(30分)
18:30一瞬の楽園(27分)
19:00トークショー ②/会場とのセッション
小⁠澤⁠雅⁠人監督、田⁠中⁠恵⁠次さん、田⁠中⁠紀⁠子
DAY 210月12日(月・祝)
時間プログラム
10:00受付開始
10:30アディクトを待ちながら(82分)
12:00トークショー ③
沖映社(モ⁠バ⁠イ⁠ル⁠プ⁠リ⁠ン⁠スさん、真⁠栄⁠城⁠潤⁠一さん)、ナ⁠カ⁠ム⁠ラ⁠サ⁠ヤ⁠カ監督、高⁠知⁠東⁠生さん、田⁠中⁠紀⁠子
13:00昼休憩
14:00嘘つきは〇〇のはじまり(30分)
14:30トークショー ④
ナ⁠カ⁠ム⁠ラ⁠サ⁠ヤ⁠カ監督、よ⁠し⁠ひ⁠ろ⁠ま⁠さ⁠み⁠ちさん
15:15Bill W. Conscious Contact(58分)
16:30Jay Stinnettさん講演会
17:30Jay Stinnettさんと会場の質疑応答など
18:30クロージングセレモニー
横にスワイプ / Swipe

※ 開始時刻は変更になる場合があります。

Venue

Venue

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有楽町よみうりホール(東京・有楽町)

2日間を通して、会場は1か所です。分散させず、同じ空間に人が集まりつづける構成にします。上映もトークも同じホールで行うため、席を立たずにそのまま話を聴くことができます。

座席図・バリアフリー情報は、確定しだい掲載します。

会場でできること

・支援団体・相談窓口のご案内ブース
・書籍や資料の展示
・トーク登壇者との交流スペース

※ 企画書に記載のない想定です。実施の可否は今後の検討によります。

アクセス

〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-11-1 読売会館 7階

JR 有楽町駅〈国際フォーラム口〉徒歩約1分
東京メトロ有楽町線 有楽町駅〈D4・D6出口〉徒歩約1分
東京メトロ日比谷線・千代田線 日比谷駅〈A2出口〉徒歩約3分

会場は読売会館の7階(ビックカメラ有楽町店と同じ建物)です。詳しくは会場の公式サイト(yomi-h.jp)のアクセスページをご覧ください。

上映作品とトークショーの登壇者を発表しました。

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予告編

予告編は YouTube で再生されます。